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アルクを歩けるクセにするための実用化のヒント、散歩力ひとつの試み!

「歩く」という行為は日常的に誰もが行っている動作ですが、さてあらためて「歩こう」という段になると、どうでしょう。

なんとなくためらって、二の足を踏んでいる人が多いのではないでしょうか。

やっても続かないと悩んだり、端から歩くのが苦手としている人もいるでしょう。

そんな人はちょっと歩く工夫をしてみることです。

気負わず、肩肘はらず、自然と歩くのが好きになってゆく工夫がほしいですね。

できるだけ楽しいほうがいいですね。踏み出しやすいです。

歩き続けられるコツや要因をつかんで、歩ける自分にかわりましょう!

ここではそんなひとたちに、歩き出すステップの弾みになるようなことをちょっと考えてみることにしました。

散歩、徒歩、ウォ-キングみな「歩く」ことですが、ついそれぞれの型にはめがちのようです。

「歩き」はもっと歩き勝手のあるものでいいのではないかと思います。

歩くのはあくまで自分ですから、もっと自分流で自由で気ままなものであっていいはずです。

自分なりの速さや時間や長さで、ちょっとラクして歩いてみるのもいいですね。

そこに目標とか目的とか自分なりの好きやセンスを加味して歩き出してみる。

まずは気楽に踏み出すことができたらしめたものです。

歩くことを基本に、まずは自分を歩ける我に仕立てることが肝要です!

「歩く」ことに関しては、歩き方とか効能、効果といった情報が巷にあふれています。

そうかと思って、やってみるものの三日坊主でおわってしまう。

そうしたことににこだわりすぎて、それだけで終わっている人もいます。

つまりそういった諸々のことは歩くクセができたら補足すればいいだけのことです。

実は歩ける秘訣なんてどこにもありません。

要するに歩くことのクセづけです。

四角四面にならず、ともかく歩いてみることです。

約束はひとつだけ、気負わず歩ける自分を演じることです。

※特別体に異常や故障、ハンデキャップのない、ごく普通に歩ける人を対称に記述しております。

まずは歩きグセをつけることが必須です!地元、ご近所商店街の楽々散歩!

そこで、ひとつの試みをやってみましょう。

身近なところで試してみましょう。

歩くところは商店街。

ともかく容易にフラツといつでも歩けるところから。

住んでいる近所には常日頃お世話になっている地元の商店街というものがあるでしよう。駅前商店街とか。なかったら、隣町でもいいでしょう。

その形にもいろいあります。一本道のもの、放射状に延びたもの、曲がりくねったものなど。

総延長も短いものから長いものまでさまざまです。

ショツピングがきらいという人は少ないのではないでしょうか。

時に横丁や路地に入ったりして歩いていると、いつしかたいそうな距離を歩けているのがミソです。

このときだけはなるべくデジタル思考ではなくアナログ思考で歩いてみましょう。

内面に沸き起こった興味・関心や意欲を十分に開放してあげましょう。

日頃は多くのものをス-パ-で揃えているでしようが、このときだけはと決めて、商店街でショッピングしてみましょう。

ちかごろの商店街は夢のある雑貨のパラダイスです。

多種類のものが山のようにあります。

掘り出しモノもあります。放出品もあります。投げ売りもあります!

そんな商店街を横丁もふくめ隅から隅までまるごと歩いてみましょう。

自分なりに楽しみなが、歩けるだけドンドン歩いてみましょう。

楽しかったら、その気持ちをさらに大きくする工夫をして、歩くことを自分の生活のひとコマとして取り込むようにしましょう。

楽しくするための工夫、どうするの?

ということになりますが、楽しさは自分の興味や好奇心の度合いできまります。

なによりも自分の内面の反映です。

豪徳寺商店街、この二岐!昔とかわらないなぁ。外景は変化しても道はかわらないですね。

わたしはひとり歩きが好きで、いろいろな懊悩がおこると、よく商店街を歩いたものでした。

はじめは小田急線沿線の豪徳寺というところに住んでいたころで、そこには駅舎をはさんんで両方向に、自然発生したような昔からの道が商店街となってくねくね曲がりながら、それも微かな傾斜をもって、面白いように続いていました。

かわってしまったもの。豪徳寺駅前。すっかりきれいになりました。

かつてはお花畑のところにボロっちい不動産がありました。

足の向くまま歩いていると生々としてきて、そのときだけは何もわすれ、自由な自分になれました。

そんなことがきっかけで、商店街を歩く面白さをおぼえた、あのころ。

懐かしさもあってちかごろ訪れたらすっかりかわっていました。でも、かわらないものももありました。

四谷荒木町商店街と石畳の路地

通いなれたらほかの道を歩いたり、遠回りしたり、路地に入ってみたり、迂回したりしてみましょう。みなれた町がとても新鮮なものに思えたりします。

基本、商店街は往復することにしましょう。行きと帰りで景色がかわってみえたりします。見のがしていたものをみつけることもできます。

こうした気ままなショッピングですから自ずと足が延びます。

なんとなくブラブラ歩いていてもあれこれ立ち寄ったりしていると時間も経ち、思いのほか歩いているものです。

珍しい店舗もあったりしますから、ついの衝動買いもこのときばかりは大盤振る舞いすることにしましょう。

いつもデパ-トや駅ビル、テナントビルといったところで買物をしている人には、とても新鮮なものに映るでしょう。

通っているうちに、いつしかなじみのお店もできたり、意気投合するお店やご贔屓にするお店もできるでしよう。

商店主さんに商店街の魅力や買い方のコツなどを教えてもらったり。

たくさん買ったら宅急便で送ってしまうのもいいですね。

そこにちょっとした旅の楽しさのようなものも生まれます。

そうやっている自分の五感が、なによりも筋肉がイキイキすると感じたらひとつの成功です。

できたら万歩計やスマ-トウォッチなどをつけて歩くといいですね。

歩いた歩数の他に消費カロリーなどを表示するものもあったりします。

歩き終わったら数値を記録することを習慣にしてみましょう。デ-タ-がひとつの励力になります。

都内の商店街散歩にデビュ-!歩くにチャレンジ!ピンからキリ迄ある商店街!

ご近所の商店街歩きが成功したら、次はどんどん商店街の輪を広げてゆくことにしましょう。

例えば、板橋区の「大山ハッピ-ロ-ド商店街」。江戸時代の川越街道がそのまま商店街通りに利用されています。

雨の日も歩ける商店街。アーケードの延長は約560メ-トル

このころになると、もうすでに「自己効力感」が高まってきているでしょう。

※自己効力感(self-efficacy/セルフ・エフィカシー    自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していること。カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱した。「自己効力」や「自己可能感」などと訳されることもあります。

この段になったら自分なりの歩き続ける技術やアンテナをびっちりはりめぐらせて、よりいっそう楽しむことにしましょう。

都内には商店街がごまんとあります。中には有名観光地のような商店街もあります。

最近開けた商店街と言うのは少なく、どの商店街にも長い歴史があります。地元ならでは商品や特産物もあります。

商店街はその町の顔です。その町の文化でもあります。歩きながらそうした面も学んだり、できたらほかの町の商店街と比較し、特質や特色をみつけ、知的好奇心を刺激させるのもいいですね。

ある日、偶然ですが、はじめてその商店街を歩いてみました。

ふと引き込まれるように入った一軒の商店。江戸時代から続く老舗の乾物屋で、いまは近代化されたお店ですが一部に土間を残し、扱っているものや商品の陳列には昔からのものがあり、とても魅力的でした。ついあれこれと暖簾の歴史を聞きかじったり、つい買い込んでしまったり。今もくっきりと思い出します。荷が重くてかさばるので宅急便で送ってもらうことにしました。

どこの商店街にも言えるのは、地域に根ざした個人商店が中心で、小さなお店が軒を連ねていますが、時として老舗の店もあったりします。それと何より人と人とのつながりにあふれていること。

最近は昭和レトロがある商店街といった感じで紹介されたりしていますね。

昔風に雑貨屋と呼ばれるお店が多く、商店街は雑貨の山です。堀出しものを探す楽しさにあふれています。

どの商店街にもキラリと光る歴史があります!

日本で2番目に古いといわれる御徒町の佐竹商店街。全長300メートル程。秋田の佐竹家上屋敷にゆかりをもつ商店街

明治40年代の佐竹商店街。

下町情緒が人を呼ぶ、

人気の「谷中ぎんざ商店街」

多くが対面販売です。通りを行き交う人が挨拶をかわしたり、そんな昔ながらの雰囲気が漂っています。

超人気商店街の神楽坂

都内の商店街をめぐって、ほかとちがう、その町ならではの商店街の良さを感じてみましょう。

日本橋人形町といったら甘酒横丁。食い倒れの商店街です!

離れたところの商店街なら心を旅気分にして出かけてみるのもいいですね。

いまや観光地のスポットとして人気がうなぎのぼりの谷中「夕焼けだんだん」

ちょっと買い過ぎたら宅急便で送ったり、珍しいものがあったらお友達に送ったり。

自分が満足感にひたれる要素が大きいほどいほど、有能感が味わえます。

自分自身で行動を決めて歩きまわっていることが楽しさになります。

歩いていることの疲れを忘れるほど楽しい時間だったことこそが、結果としての効力です。

体得したその効力に磨きをかけましょう!

都内の「三大銀座」と呼ばれる商店街

 戸越銀座商店街

 十条銀座商店街

 砂町銀座商店街

以下にも列記しましたが、こんなものではありません。ごまんとあります。歩き尽くす甲斐があります。

 阿佐谷パールセンター商店街/

砂町銀座商店街/

谷中ぎんざ/

かっぱ橋道具街/

神楽坂通り商店街/神楽坂

麻布十番商店街/麻布十番

松陰神社商店街/松陰神社前

中銀座商店街/谷中

戸越銀座商店街 / 戸越銀座

アメ横商店街 / 御徒町

浅草新仲見世商店街 / 浅草

武蔵小山商店街パルム / 武蔵小山

神楽坂通り商店街 / 神楽坂

中野サンモール商店街 / 中野

吉祥寺サンロード商店街 / 吉祥寺

荏原町商店街/荏原

染井銀座商店街/駒込

 高円寺パル商店街/高円寺

十条銀座商店街/十条

ハッピーロード大山商店街/大山

 巣鴨地蔵通り商店街/巣鴨

東京都の商店街一覧

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